2008/07/07

MEGUMIがDragon Ashのkjのお嫁さんとして人気がない理由

MEGUMI妊娠3カ月週明け婚姻届提出
http://music.goo.ne.jp/contents/news/NMNp-et-tp0-080706-0008/index.html

【MEGUMIがDragon Ashのkjのお嫁さんとして人気がない理由】
しかし、MEGUMIとの噂がたってから久しいけれども、なぜかkjの彼女として比較的人気が無いMEGUMI。好きになるのは当人同士の話なので、他人がとやかく言う話ではないのだけれども、それはある意味芸能人の性というもの。誰と結婚するかで人気も左右するものです。

【MEGUMIのイメージは?】
MEGUMIが芸能人でない素人であればこんなに話題にならなかったんでしょうけども、なにせイメージとしてはバラドル的なグラビアアイドルですからkjのイメージとはかなりかけ離れています。

【kjのイメージは?】
kjはファッション雑誌の表紙を飾るなど、音楽を越えて存在自体がアイコン性があるカリスマですから、トータルなイメージで魅力がある人物だと思います。また、俳優の息子でありながらそれを売りにすることなく、音楽でのし上がってきたという部分も人を惹きつけるところでしょう。

【そのイメージが合わさると…】
その両方の似ても似つかないイメージが一緒になるのですから拒否反応があるのは、音楽・芸能界の人物に夢を見るのが一般人ですから当たり前なことと思います。

以前の彼女、MIHOは元は素人で自分が色をつけてデビューさせたんだからカラーが一緒で当たり前です。華原朋美のようなものです。hitomiとも噂があったらしいですが、同じミュージシャンですしイメージも芯のしっかりした女性という意味でイメージがあいます。

しかし、MEGUMIは自分のイメージをDMCの根岸くんやリア・ディゾンのごとく実は嫌っているのかもしれませんが、MTV Awardなどのコメンテーターとして出ることもありますが、やはりお茶の間のイメージがどうしても強いです。

【そもそもkjは…】
そのお茶の間というイメージは、kjが古谷一行の息子という所詮は芸能一家なのか?という部分を喚起させるというか、そのようなDAファンにとっては忌み嫌うべき親しみやすい芸能ネタ的なイメージを喚起させるのかもしれません。

それでもって、こういう芸能ネタでkjが出ると、「古谷一行の息子」とかいまだに「ヒップホップバンド」とかいうワードが出てきて、ファンをゲンナリさせます…w よってMEGUMIが絡んでくることによって、kjが芸能ネタになってしまう、そして陳腐な表現に彩られてしまうというのが、人気の無い理由と思います。

【イメージ管理はアーティストの責任?】
しかし、ある意味そういう自分がマスコミにイメージを左右されているのかもしれません。ってそういうイメージ管理も音楽アーティストの仕事というか才能の一部かとも思いますがね… お嫁さんの強烈なイメージを自分に及ぼさないように配慮している芸能人といえば木村拓也を思い出しますが、あれくらいのイメージコントロールはkjにも必要かと思います。すでにやっているのかもしれませんが…

【何はともあれ】
いずれにしても、世間体を気にしたカップルなんて長続きするとは思えないので、逆にこのアンバランスさが当人達にとってはいいのかもしれません。って余計なお世話ですけども、芸能人はすぐ離婚とかになりがちですが、自分としてはこのカップルは長続きしそうな気がします。末永くお幸せに~!

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2008/07/07 kj結婚を機会に自分の中のDragon Ashを総括する(上)
2008/06/18 Dragon Ash "Velvet Touch" あまりに能天気な憂いのないラテンナンバーは今のkjの心境?

kj結婚を機会に自分の中のDragon Ashを総括する(上)

MEGUMI妊娠3カ月週明け婚姻届提出
http://music.goo.ne.jp/contents/news/NMNp-et-tp0-080706-0008/index.html

ついに結婚が決定したようですね?Dragon Ashの降谷建志 a.k.a. kjとMEGUMI。まずはおめでとう!と言いたいです。

【やっぱり"Velvet Touch"は・・・】
Dragon Ashの新曲"Velvet Touch"がいつものDAにはないような屈託の無い、憂いの無い、ひたむきな情熱の爆発がなく単に能天気な印象を受けたのは、このせいなのか?とも思ってしまいます。たしかに、今まで出したシングルのB面に自分たちのサッカーチームのテーマソングと思しき曲で似たような曲はありました(FC Fellowsだったかな?)。また、欧州サッカー選手権のテーマソングという外的なオファーにちなんだ作品ということもあり、純粋なモチベーションから作った曲ではないからと言い切ってしまえばすんでしまうことなのかもしれません。

Dragon Ashは、自分が20代後半から今までの青春?!を形作ったようなアーティストなので、その中心自分であるkjの結婚というある意味人生での年貢の納め時という転機を迎えたことは感慨深いものがあります。と同時に、今後の音楽性がどうなっていくのかが興味あるというか、このままラテンで落ち着いちゃうのか?という不安もあります。

【ラテンはもういいかな?】
最近のラテンテイストが定着している曲が多い中でも、ちょっとそれとは趣向が違う最近の曲といえば、「夢で逢えたら」とか「wipe your eyes」とかでしょうかね?「夢で逢えたら」は、特に音楽的に新しい面はないんですが、素直なアコースティックなサウンドをDAが奏でているという点で逆に新鮮でした。「wipe your eyes」は、メロディアスなポップサウンドに後半Drum'n'Bass特有の激しいドラムビートと一緒にkjのライム&フローが絡むという、静けさと爆発という両極面を内在させたサウンドをELTの持田香織を起用してうまく表現したな!と思いました。

今日店頭にあった某雑誌を立ち読みしていると、どうやら毎月1曲レコーディングしている曲が10曲くらいは溜まっているとのことなので、その中には、またビックリさせてくれるよな趣向の曲があることを期待します。

【Dragon Ashが好きな理由】
自分がDragon Ashが好きな理由は、まさしく百合の花のごとく、ひたむきな毎日にひた隠しにしていた感情が爆発するという、「憂いのある激しさ」を表現するバンドだったからだとおもいます。だから自分は(自分だけでないでしょうけど)「百合の咲く場所で」を聞くとけっこう泣きますw 最近の"Ivory"なんかもそんな状態を表現している曲で凄く好きです。

しかしながら、"Velvet Touch"は能天気すぎてなんだかはまらないですね、自分的には… それは自分が基本的に病んでる人間だからだとも思いますけどもw(つづく)

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2008/07/05

"hide from the sky -blank decade-" フジテレビ721+CSHD、これは録画せねば!


e2 by スカパーにて、

フジテレビ721 2008/7/12(土) 23:00~25:00
フジテレビCSHD 2008/7/12(土) 23:00~25:00

hide from the sky -blank decade- というX JAPANのhideの特集番組があるとのこと。
hideの命日(5/2)とhide memorial summit(5/3,4)の3日間の模様と、関係者のコメントや秘蔵映像の2時間スペシャルコンテンツだそうです。

番組紹介のURLはこちら www.fujitv.co.jp/cs/program/7211_358.html (コピペしてください)

これは録画せねば… 嫁さんに怒られる…
しかし、hide関係のものを見せると、嫁さんはハマり過ぎるのが怖い…

追記(2008/7/13)

"hide from the sky -blank decade-"私も嫁さんも見ましたよ!

感想としては、WOWOWの"hide memorial summit"では放映されていなかった、各アーティストによるhideカバーが結構ふんだんに聞けるのが見どころか?というところでしょうか?その他、RIZEやSpread Beaverなどのインタビュー、summitの開幕時のMC(東海林リポーターの「かかってこいやー」は笑えましたw)、DJ OZMAの選手宣誓などが映像で見れたところでしょうか?

相変わらずマキシマムザホルモンは出てません。

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2008/05/07 嫁さんがが見るhide memorial summit (WOWOW)を見ての感想
2008/05/06 嫁さんがhideファンの夫が見るhide memorial summit (WOWOW)を見ての感想 Part 2
2008/05/05 嫁さんがhideファンの夫が見るhide memorial summit (WOWOW)を見ての感想 Part 1

2008/07/04

最初で最後のネトゲ EverQuest II 2年半のプレイを総括してみる

【まえおき】
EQIIと自分との付き合いについて書いてみたところ、自分のブログ史上とんでもない長文になってしまったことをお詫びいたします…。

【このゲームとの出会い】
自分がここ近年やるゲームといえば、洋物MMORPGの"EverQuestII"というゲームです。略してEQII。

詳しくは、ウィキペディアでも見ていただいたほうが詳しく解説しているとおもいますが、IIの前のIはアメリカでEverCrackと呼ばれたほど中毒性の高いネットゲームとして悪名?高かったのですが、その反省なのかIIは社会人などライトなユーザーでもやりやすいといううたい文句で、2006年のお正月があまりにも暇だったためトライアルバージョンから手を染めて今に至ります。ということで、かれこれ2年半の付き合いになります。

ログを見ると2年半のうち、このゲームのプレイ実時間が76日19時間26分、2年半で割ると1日平均2時間という(削除したキャラクターに3ヶ月くらい費やしているので実際はそれ以上)、自分としては驚くべき時間を費やしているゲームについて、書き記しておきたいと思います。

【プレイ初期】
このゲームがMMORPG初体験であり、かつ最後にプレイしているゲームなわけですが、当初は訓練島で見知らぬ人がモンスター退治に快く協力してくれたり、日本語が話せない外人プレイヤーが日本サーバーをさまよっているなどの出会いがあり、かつ自分の好きなロード・オブ・ザ・リングのような中世ファンタジーの世界ということもあり、瞬く間に中毒に陥り、3ヶ月はかなり睡眠時間を削るほど遊んだものです。ギルドというコミュミティーに参加し、顔も知らない人と何気ない会話を毎日するという体験もこれが初めてでした。

ところが、同じギルドのメンバーから3ヶ月目にして、こころよくクエスト(ゲーム上の様々なタスク)の指南をしてあげたのにもかかわず廃人(ネットゲームのやりすぎで通常の生活が営めない人)呼ばわりされてから、育成したキャラクターも削除し、ゲームをやめたというのが初期でした。

【プレイ中期】
廃人呼ばわりされてから、半年間はこのEQ2からは遠ざかっていました。その間、ネットゲーム中毒症に関する米国や韓国、日本のネット記事を読み、ネットゲーム依存症に関していろいろと読みながら、自分の中に当時あったネットゲーム依存気質を考察したものです。

そんな記事を読みつつも、結局はゲームをしたいという欲求は完全に消えず、半年の冷却期間を置いてEQIIを再開しました。1ヶ月くらいはギルドにも加入せず、行きずりのグループ(野良GRP)募集などに参加しながらプレイしていましたが、育成レベルが中堅に入るとさすがにソロ活動では限界が見えてきて、またギルドに加入しました。かつて加入していたギルドが小規模だったため、小規模ギルドにトラウマがあったため、今度はなるべく大きなギルドに加入しようと、現在のギルドにひょんなことから入りました。

そこのギルドは運よくもギルドリーダーやオフィサーなど、ギルドを支える首脳陣が多く、大変居心地がよく、今現在もそんな首脳陣のご好意に甘えながら現在に至っております。

【最近は?】
そのような形で、いろいろと楽しませてもらっていますが、今年の3月あたりからは、キャラクターもかなり高レベルになって久しく、かつての新鮮味も薄れてしまったため、1ヶ月に1,2回インするかしないかになってしまいました。それでも、普段はクエストを解くのが中心のプレイスタイルでしたが、昨日、おとといと久しぶりにグループプレイに興じ、グループでの楽しさを久々に体感しました。

それでも、ある程度ゲームで用意されているマップをほとんど自由に行き来できるようになり、想像をふくらませるようなフロンティア・ゾーンが高レベルになるほど無くなっていくと同時に、よほど暇を感じない限りインしたいとは思わなくなってしまいました。

【結局自分にとってネットゲームとはなんだったのか?】
中世のファンタジックな世界に自分の身を置くということは、ある時期は現実逃避だったのかもしれませんが、いろんな人とのなにげない現実世界上の話もできたりと、自分のある意味癒しにはなっていたかと思います。

ネットゲームといえども、現実的なコミュニケーション感覚以上のある意味感覚がないとやっていけませんので、それなりの責任が伴います。よって、手放しに好き勝手できるところというわけでもありません。

結局自分にとってネットゲームとはなんだったのか?ということですけども、まあ楽しむためのものと言う以外に他ならないのですが、自分にとっての「セカンドライフ」なのでしょう。夢を見るところなのでしょう。

ギルドのメンバーや、ゆきずりのグループメンバーとの他愛もない会話を通して、ファンタジックな世界でファンタジックな冒険をすることで、自分と同じ現実に生きる人々がPCの向こうにはいるんだということを単に感じとりたかったのかもしれません。

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