2008/05/04

岡村靖幸「イケナイコトカイ」をカラオケで歌う!2008

DATEDATE
岡村靖幸 戸沢暢美 有賀啓雄

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岡村靖幸、自分が'88年頃高校生のとき友人に借りてカセットテープでよく聞いていました。それでもって昨日カラオケに行く機会があったんですが、久しぶりに「イケナイコトカイ」を歌いました。改めて歌ってみて、なんてメロティーが美しいながらセクシャルな曲なんだろう!と改めてこの曲の良さを感じた次第です。自分が知っている岡村ちゃんの曲の中では一番耽美的で陰鬱でいながらメロディーが美しい楽曲です。この耽美的な美しいメロディーに載せたエロい歌系はアメリカの奇才ミュージシャンPrinceの得意とするとこですが、和製プリンスと色々言われながらも、やはり聞くとプリンスとは違う紛れもない岡村靖幸の個性になっているところがスゴいです。

2000年代初頭にはMEGという岡村ちゃんプロデュースの歌手がセカンドシングルでこの「イケナイコトカイ」をカバーしたのがありましたが、この女の子の歌っているのもなかなかで、声はジュディマリのYUKIみたいな声ですが、そこがまた小悪魔的な雰囲気を醸し出していてこの陰鬱ながらも美しいメロディに大変あっています。車でFMで流れていたのをよく聞いたのを思い出します。

岡村ちゃんもまた最近覚醒剤で捕まってしまい、大変残念だなと思うんですが、90年代に入ってからは作品をつくるペースは落ちていたものの、ちょっと前にはCSの音楽番組とかで最近の姿も見ることがあったのですがね… 盛衰の激しいのが音楽業界ですから色々と気苦労は並大抵ではないでしょうけれども、同じ世代を生きてきた人として、早く立ち直って欲しいものです。

今年38歳の私にも「年金特別便」がやって参りました

一昨日、ついに私にも「年金特別便」がやって参りました。自分にも来るんだな?とちょっと驚きましたが、自分だって年金の掛け金を払っているんだから当然と言えば当然なんですけれども…

早速、中身を開けて加入歴を見ると…、ガガン!自分が就職する前の学生時代に払っていた一部の年金支払額が書かれてません!ほとんどは、低所得のためということで免除扱いなんですが、半年ほど免除手続きをしていなかった分を払い込んだはずなんですがなんと記録されておりません… 自分の学生時代の払込歴は、就職してから地元の役場に調べに行ったことがありますが、その時はちゃんと記録されていました。もう一度役場にいったら払込履歴を教えてくれるものなのかどうなのか…

以前、ニュースで年金事務が市町村から国に移管して以降、年金に関する資料を廃棄してしまった市町村がどこか?というのをやっていましたが、うちの住んでいる町は該当していなかったので、聞けばわかるはずなんですが、連休明けたら行ってみようかと思います。

2008/05/02

30代からの男のファッション Part 2 ~clastでトレンドのお勉強~

clastというサイトが最近お気に入りで、最近記事のアップが遅いようですが(日本語版が)、最近の主にファッションの潮流の分析が大変わかりやすいサイトです。
clast - Breaking down consumer and media insights in Japan
http://clast.diamondagency.jp/jp

日本の流行は基本的に東京寄りであるが、特にファッションに関しては男がそうであるとか、年代で格差があるなどの記事(年を食うとハイファッション傾向になるため東京寄りの趣向になる)や、海外ブランドが宮崎あおいをモデルにしたことの革新性?!とか(田舎なのでこの広告自体を見たことがありませんけど…)、またゴルフ好きのおやじギャルが流行っているとか、自分も結構好きなアメリカの有名プロデューサーであるThe NeptunesのPharrell Williamsと仲がいいNIGOさんのブランドの考察の記事など、トレンドの考察が大変分析的で、表舞台よりも裏舞台の方に興味がある自分としては大変おもしろく読ませてもらっています。

会社概要をみると経営情報誌のダイヤモンド社の系列のコンサルタント会社のサイトのようです。

自分も40歳を目の前にして、ファッションなどには無頓着でしたが、男性誌、女性誌も含めたいろんなファッション雑誌それぞれが、全体の中でどのようなポジションにあるかなどが分析の中で示されていたりなどが、ひととおり記事を読むとファッショントレンドの大まかな全体が見えてきます。(そればかりか記述がそのファッションを取り巻くサブカルチャー、コミュニティ、社会的地位、階層にまで及んでいるところが今時の社会勉強にもなります。)

そんなこんなで、このようなファッショントレンドの分析サイトがもっとあればなと思っています。

前回の記事
2008/04/20 30代からの男のファッション ~自分の事始め~

2008/05/01

MySpaceに登録!自分の音楽趣向をプロフィールに載せると…

自分mixiにはお知り合いの紹介で、入らせてもらってもう何年経つのか…。もう忘れてしまいましたが、少々離ればなれになったお友達や、学生時代の同窓生とかを発見したりなどインターネットならではのコミュニケーションが行えて、さすが時代だなあと改めて感慨深いものを感じたりします。とかいいつつも、あまり日記とかは書くタイプではなく、どちらかというと趣味のコミュとかの書き込みがメインでした。

そんな自分も最近、ど忘れとか、自分の言いたいことが明確に言えないなど、脳みその退化を感じ始めこれではいかんと思い、ブログでもやってあらゆる事に対してコメントできる能力でも養おうと思い始め1ヶ月半経つわけですが、他のSNSでも登録してみようと思い、世界でもっともシェアがあるというMySpaceにとりあえず試しに登録しました。

もうかれこれMySpaceに登録して1ヶ月になりますが、このSNSの住人の毛並みが違うのか、どちらかというインターナショナルとうか、音楽を発信する人と受ける側のSNSみたいな印象ですね。自分のご近所にいる普通の人がいるような雰囲気はかけらもありません…。同窓を探すリンクも登録されている日本の高校や大学は比較的、ミッション系や国際系の学校が多い…。自分の高校はありませんでした…。というか高校は10ちょっとしか登録がない…。しかもけっこうmixiと違って自分の顔写真をアイコンとしてアップしてる割合がかなり高い。やはりSNSのグローバルスタンダードは自分の素性を明かすことが第一なのか?と思ってしまいました…。

そんなこんなで、もちろんリアルなフレはMySpaceにはいないわけですが、MySpaceには音楽アーティストには普通の人とは違う特権があるようで、この辺はまだ自分も勉強不足ですが、まだメジャーでないこれからの音楽シーンをリードするかもしれない新興アーティストからのフレ登録依頼がバンバン来ます。まあある意味スパムなんですが、そのフレ依頼のあるアーティストの音楽がプロフィールから聴けるんですが確率的に自分のツボを得たアーティストからのフレ依頼が多いような気がします。たぶん自分のプロフィールにかなり自分の音楽趣向を詳細に書いてあるので、それを分析するロボットかなんかで勝手にフレ依頼メールをよこしているんだろうとは思いますが、それでも自分のツボを得た音楽が自分から探さなくてもやってくるということがスゴいなと思った次第です。

ちょっと調べたところでは、アメリカの音楽業界でこのMySpaceの占めるポジションは大きい存在なようで、アメリカの有名なロックバンド My Chemical Romance は このMySpaceでの草の根コミュで有名になったようです。昔の感覚で言うと小さなライブハウスでアーティストとオーディエンスがある種排他的(どちらかというとアーティストよりオーディエンスが一方的に?)なコミュニティを形成してファンを増やしてくような感覚でしょうかね?このMySpaceは、アーティストが自分の音楽趣向を分かってくれそうな人を探す手段、オーディエンスも自分の音楽趣向にあったアーティストを見つけやすくかつ、オーディエンスが自分がこのアーティストを育ててやる、ささえてやる見たいな自尊心wを満足させるツールとしては画期的なツールであると言えるかもしれません。アーティストがMySpaceにマイページを開設する理由が分かって気がしました。最近のアーティストはこのような適度なコミュニケーションでファンを獲得しようとしているようです。ちなみにMTVもそんな携帯サイトを盛んに行っています。「アーティストとコミュニケーションできる!」という宣伝文句で。